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雨水 地球がもっと愛おしくなる

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2021年2月18日は 『雨水』(うすい)

 

二十四節氣の二番目、そして 春の二番目『雨水』です。

太陽黄経が330°に達した日。2月18日から啓蟄の前日3月4日までの15日間にあたります。

暦便覧には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」

“少しずつ春が近づいて空から降る雪が雨に変わり、地上の雪や氷は水となる頃”というような意味になるでしょうか。

その雪解け水によって草木が芽生える時期ということから、昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。

ですがこのところの暖かさから一転、寒の戻りで数年に一度の猛吹雪のところもあります。

最近の異常氣象により天候が読めなくなりました。

 

 

 

 

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梅見

 梅は遣唐使が行われた奈良時代に唐から薬木として渡来したとされています。

奈良時代の貴族の庭には必ず梅が植わっていて、花見といえば梅を鑑賞することだったそうです。

花姿も香りも雅やかな梅は、立春をすぎてもまだうす寒いころに春の先駆けを告げる花として、格別なものであり重用されました。

 

また「万葉集」には梅の花を詠んだ歌が多く、桜を詠んだ歌の2倍にもなり、萩に次いで2番目に多く読まれています。

 

別名(異名)も多く春の訪れも待ちのぞむ氣持ちがあらわれているようです。

・好文木(こうぶんぼく)

・木の花(このはな)

・花の兄

・春告草(はるつげくさ)

・風待草(かぜまちくさ)

・香散見草(かざみぐさ)

・香栄草(かばえぐさ)

・初名草(はつなぐさ)

 

 

 飛梅で有名な菅原道真公の歌

 

東風吹かば匂いおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ

 

コロナの感染が減ってきましたし昨年からあまり外に出かけられなかったので、

この春は梅を見にでかけてみたいですね。

 

  

 

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