星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

30000人プロジェクト始動! 本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー8人共同ブログ☆

映画

 映画メイン写真

 

[天外者(てんがらもん)]観てきました。
天外者とは、凄い才能の持ち主という意味。

主役は薩摩藩士
 五代友厚
大阪の基礎を築いた、実業家の半生を描いた、
青春群像劇でした。

幕末から明治へ
激動する中、
テンポ良く、時代の熱氣と活氣が感じられた真っ直ぐな、面白い映画でした。
地位も、名誉も、金でもなく、一途に目的に向かっていった人!
先見の明をもった大きな視点で
私利私欲なく、日本の未来を描いて、周りの人達と一緒に未来を作った人。
この映画は、8年前に
市民団体が企画
[五代プロジェクト]を立ち上げて、歴史の中に埋もれた五代友厚さんの映画を作ったもの。

私は知らなかった人でしたが、
伊藤博文
坂本龍馬
岩崎弥太郎との係わり方で、良く理解できました。
主演は、三浦春馬さん

7年前に[永遠の0]で初めて三浦春馬さんを見たとき、なんて明るくキラキラした青年だと思いましたが、
7年の月日は、清潔感がある魅力的な大人の顔になってました。
三浦さん、最後の主演作品に。
そして、ご本人はこの完成作品を見ていないとのことです。

tengaramon-movie.com

今月号の[キネマ旬報]
2020年日本映画ベスト10が発表されましたが、商業ベースにのってないせいか59人の審査員は誰一人この作品を推す人はいませんでした。
が、
読者選出の一位の作品に、監督の田中光敏さんは読者選出日本映画監督賞になりました。

小さいときから、映画は一番の娯楽でした。
小細工なしの単純な作品に、子供の頃のように理屈抜きで楽しめた映画でした。

客席は前後左右空席にしてあり、消毒・検温が徹底されていて安心していられました。

今年は月1映画鑑賞したいです。
ありがとうございます

老子
第五章
[人の世で生きるために]148  最上の徳

徳のある人は自分の徳など意識しないよ。
それは徳が習慣となっているからだ。
徳のない人は徳を意識するあまり、
かえって目立って不自然になってしまうんだ。
だから、
最上の徳は自然体であり、わざとらしいところがないのさ。

  

 

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