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昆虫カタストロフィ


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昆虫カタストロフィってご存知でしょうか?

 

昆虫カタストロフィとは、

昆虫がいなくなると… 生態系が破壊される。

食物連鎖が途切れ、肉食動物は生存できなくなる。

受粉できなくなり、殆どの植物が育たなくなる。

草がなくなり、草食動物も居なくなる。

化学繊維以外は、手に入らなくなる。

枯れ木や糞、死骸などを分解するものがいなくなり、病原菌が大繁殖する。

 

昆虫さんの生態系での役割って、改めて重要だ❗と感じます。

昆虫さんに大大大感謝です。

 

 

Eテレの「昆虫すごいぜ❗」でカマキリ先生(香川照之さん)がお話しされてました。

現在の昆虫の数は、30年前の30%(つまり70%も減少❗)になっていて、毎年2.5%ずつ昆虫の数が減っていて、このままだと、100年後には1%以下しか昆虫はいなくなるというのです。

昆虫さん激減❗

昆虫カタストロフィになってしまう😣…。

 

ドイツ環境省では、2019年2月に「昆虫の保護に向けた行動計画」を発表。

 

多額の予算(年1億ユーロ)を拠出し、殺虫剤の使用削減など昆虫保護に尽力する旨を明らかにしています。

 

さらに今年8月にも、昆虫の個体数を守るために夜間照明を暗くする等の法案を検討していることを発表しました(この10月にも法案が閣議決定される予定です)。

 

「サーチライトなどの強力な照明の夜間使用を2月1日~5月30日と7月15日~12月15日の間禁止にすること」

「街路灯やイルミネーションなどの屋外照明を新しく設置する際は、できるだけ動植物に配慮したものにしなければならない」

「国立公園の敷地内や主要な水源から5~10メートル以内における除草剤および殺虫剤の使用禁止」なども盛り込まれています。

 

シュルツェ環境相はドイツのメディアで、

「人間は昆虫を必要としている。昆虫は法律で守られてしかるべきだ」

とおっしゃっておられます。

 

さすが、環境を大切にするドイツです。

素晴らしいです。

しかし、本当はこれが当たり前なのかもしれません。

 

日本の環境大臣の小泉進次郎さんも、ドイツなど環境先進国に見習って、環境を守る政策を打ち出し、抵抗勢力を打ち破り、日本の生態系を守る力を発揮して欲しいと思います。

 

 

 

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