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処暑 地球がもっと愛おしくなる

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2020年8月23日は処暑(しょしょ)

 

二十四節氣の第十四節氣 秋の二番目の『処暑』です。

太陽黄経が150°に達した日。

8月23日から白露の前日9月6日までの15日間にあたります。

暦便覧には

「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすればなり」と記されています。

暑さが落ち着いて休まるという意味です。

暑さのピークは越え、朝夕は氣温も下がり秋の氣配を感じるようになるということですが、今年は皆目見当がつきません。 

 

 

 

 

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ノウゼンカズラ(凌霄花)

 

ノウゼンカズラは、つる性の落葉樹です。

枝や幹から根をはやし、壁や氣の上をはいながら上に伸びていきます。

草丈は3~10mにまで成長し、3~7cmのギザギザした葉をつけます。 

 

開花時期は、7~9月

ラッパ状の花をつけ、オレンジ、赤、黄色と鮮やかな色合いで夏の太陽の光に映えます。

 

 

原産地は、中国。

平安時代にはすでに渡来していたそうで、書物に記載されています。

漢名は 凌霄(りょうしょう)

和名はりょうしょうがなまって のうせう→のうせん→ノウゼン

となっていったようです。

霄は空の意味、凌はのびるの意味から、空に向かって伸びていく花ということでしょうか。

カズラは蔓性植物の総称として使われています。

 

 

花言葉は

名声 名誉 栄光

花の形からトランペットを連想して

勝利者などを祝福する際のファンファーレでトランペットを吹くことに由来すると言われています。

 

 

夏の終わりと秋の氣配が交差する処暑 

季節の移り変わりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

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