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啓蟄 時の流れに乗って

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2020年3月6日は 『啓蟄』(けいちつ)

 

二十四節氣の三番目、そして 春の三番目『啓蟄』です。

太陽黄経が345°に達した日。3月5日から立春の前日3月19日までの15日間にあたります。

暦便覧には「陽氣地中に動き、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也」とあります。

冬ごもりをしていた虫などが暖かさに誘われて地上へ這い出してくるころといった意味でしょうか。

 朝晩はまだまだ冬の寒さが残っていますが、一雨ごとに氣温が上昇して春らしい陽氣が訪れてきます。

 

 

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蕗の薹(ふきのとう)

 

  ふきのとうの旬は初春

 

ふきのとうは春先の雪が解け始める頃に芽を出します。

自生している天然物は日本列島の雪解けの時期が違うため、地方によって収穫できる時期がかなり違ってきます。

毎年春を告げるニュースとしてその地方毎の新聞や天氣予報、ニュース番組で取り上げられることが多いのではないでしょうか。

 

キク科フキ属の多年草

日本原産の山菜の一つ

 

ふきのとうはフキの花の部分を差します。

この花が咲いた後に地下茎から伸びる葉が出てきます。これがフキです。

 

古くから食用に利用されており、独特な芳香と苦味を楽しめます。

春の山菜には欠かせない食材として、てんぷらや和え物などに広く利用されています。

 

 ふきのとうの有効成分と効用

 

◆カリウム 

 ナトリウムの排出を促進して血圧上昇を抑えます

 

 ◆食物繊維

 腸内を掃除してくれ、老廃物を体外へ排出します

 

◆ポリフェノール類(苦み成分に含まれる)

・アルカノイド 肝機能を強化し、新陳代謝を促進します 
・ケンフェール 活性酸素などの発ガン物質を抑制する効果があります 

 

フキ特有の成分

◆フキノール酸 

 血中ヒスタミンを抑制するので、花粉症や咳止めに効果

 

◆フキノリド(香りに含まれる)

胃腸の働きを良くします

 

旬のものをいただいて、冬の間に溜め込んだ 体内の老廃物を排出しましょう。

苦味についてのおはなしはこちら⤵⤵⤵

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