星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

30000人プロジェクト始動! 本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー7人共同ブログ☆

大往生

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生命の原理

人は必ず死ぬ、[死]は絶対確実な事実と、進化の学校で学びました。

 

生きている間に死の準備をすること。

死を理解して、認めて死ぬこと。

そして、死ぬときを悟ったら、

賑やかに、皆にご馳走して、お別れの生前パーティーをするのが理想と

BOSSから言われました。

それには、元氣でないと難しい。

 

幸田露伴さんは、死ぬ3日前に、娘の幸田文さんに

[じゃ、おれはもう死んじゃうよ]と言ったそうです。

誰でも、自分の死を自覚出来るのでしょうか。

 

母は100歳の大往生。

母が死を認識していたかは、定かではありませんが、酸素マスクを吸って吐いてと、寿命が尽きるまで、一生懸命生きることを見せてくれました。

10月始め、肺炎で救急車で運ばれた時、持って1~2週間と言われた命は、4週間も頑張ってくれました。

お医者さん、いわく

戦争体験してきた人(多分現在80歳以上の人)は、強いんですよ。

60代ぐらいだと早いんですがと言ってました。

 

亡くなった時は、私達妹・弟は、何故かホッとして、安らかに逝ってくれて良かったというのが、実感でした。

 

母の姉二人とも103歳、

兄は100歳と長寿の家系でした。

 

家族葬は、曾孫達のお陰で賑やかで、愉しいものになりました。

祭壇の前で[パブリカ]踊ったりしてましたが、

5歳6歳7歳の子供達にも、死はしっかり伝わったようで、

顔をさすっては、[もう冷たいから生きていないの?]

[死んだら、固くなるんだね]と、

お焼香して、小さな手を合わせお辞儀する姿の、可愛いらしいこと。

この日のことは、どこか記憶に残ることでしょう。

 

私、そろそろ、死の準備しなくては~。

市営公園墓地の、期限後合祀型合葬墓の募集のパンフレットもらってきました。

 

ありがとうございます

 

 

老子

第四章

[静かに生きるために]

 

093

余ったものを減らし、

足りないものを補う(一)

弓を張るとき、

弓の上のほうを引き下げ、下のほうを引き上げて、そこに弦を張る。

 

上の余った力を取り去って、下の足りない力を補うためだ。

 

[天の道]もそれと同じだ。

多すぎるものを減らし、足りないものを補っていく。

 

 

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