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芒種 時の流れに乗って

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2019年6月6日は 『芒種』(ぼうしゅ)

 

二十四節氣の九番目、そして 夏の三番目の『芒種』です。

太陽黄経が75°に達した日。6月6日から夏至の前日6月21日までの16日間にあたります。

暦便覧には「芒(のげ)ある穀るい稼種(かしゅ)する時なればなり」とあります。 「芒」とは麦や稲の穂先の針のようなもの 「稼」とは種を植えるという意味になります。

二十四節氣を農耕の指針としていた時代は稲の種蒔きをする時期をさしていましたが、現代では早稲の種類も多く必ずしもこの時期に種蒔きをするとは限らないようです。

現代の芒種のころは、田んぼに水をはり、田植えを終えたころでしょうか。水田の早苗がすくすくと成長してゆくこのころ必要なのは6月に豊富に降る雨です。稲作にとって極めて重要な梅雨の時期がやってきます。

  

 

 蛍

 

初夏の訪れを告げる蛍。

水のきれいな環境でしか生息できず、都会ではなかなか見ることができませんが、近年は保護活動により鑑賞スポットが増えてきました。

 

鑑賞できる時期は地域によってかなりの違いがあります。早い所では5月中旬頃から鑑賞できますが、多くのスポットでは6月中旬に見頃となり. 標高の高い所や東北、北海道では7月~8月が見ごろとなります。

 

また蛍の種類によっても出現時期が異なります。

日本に生息する蛍は50種ぐらい、そのうち多く見られる

ゲンジボタルは5月~7月ごろ

ヘイケボタルは6月~8月ごろ

 

蛍は儚さの象徴とされていますが蛍の命は1週間足らず、本当に短い間しか成虫として生きません。

ご覧になる機会があったときは決して捕まえたりしなで、命を尊び見守ってあげてほしいと願っております。

 

 

 梅雨入り

 

5月31日

鹿児島地方気象台は、「九州南部地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

いよいよ梅雨の時期ですね。

梅雨の時期は水分が体にたまりやすくなって、汗をかきにくくなるため、体がだるい、むくむ、氣分が沈みがちなど感じる方が多くなります。

 ストレッチや軽い運動、シャワーより湯船につかる、代謝をアップさせる食材をとるなど生活習慣に注意して、体調を整えて乗り切りましょう。 

 

 

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