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小満 時の流れに乗って

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2019年5月21日は 『小満』(しょうまん)

 

二十四節氣の八番目、そして 夏の二番目の『小満』です。 太陽黄経が60°に達した日。5月21日から芒種の前日6月5日までの16日間にあたります。

暦便覧には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」とあります。

 陽氣 がよくなってすべてのものが満ち溢れ、草木などが次第に成長して生い茂るといった意味になります。

 

 

立夏に比べると知名度が断然低い小満ですが、

小満とは初夏に収穫される麦などの作物に穂がつくころの時期になります。

穂の中に実ははいったものの、まだ収穫できるところまでいかないまでも収穫を予測できるくらいの穂のつきかたを確認できるころ。

 

農耕民族にとっては作物の出来不出来は命にかかわることでした。

二十四節氣と農耕には深いかかわりがあります。

 

 

小満芒種(スーマンボースー)

 

 

沖縄の梅雨の時期をあらわす沖縄用語(方言)です。

音だけ聞いたら、中華料理?と思うかもしれませんね。

漢字は二十四節氣の「小満」と「芒種」を書きます。

小満ー5月21日~6月5日

芒種ー6月6日~21日

この時期が沖縄の梅雨と重なります。

日常会話にはほとんど出てきませんが、ニュースや天氣予報で用いられるそうです。

 

 

これからの梅雨の季節は、高温多湿で食中毒などが起こりやすい時期です。

身体を整えて健やかにお過ごしください。

 

 

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