星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

30000人プロジェクト始動! 本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー7人共同ブログ☆

小田原散歩 2

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🎵エッサ エッサ エッサホイサッサ🎵

お猿の籠屋はホイサッサ小田原提灯ぶら下げて・・・🎵🎵

 

友人と待ち合わせした

小田原駅の発着音は童謡[お猿の籠屋]

 

何んかワクワク楽しくなるメロディーで、第二の故郷、小田原へ来た感じがします。

 

今回は、友人が[清閑亭]へ行こうと決めてくれたので、迷うことなく、

お堀端歩いて、藤棚の近くの清閑亭に。

 

明治39年(1906年)

黒田官兵衞から数えて14代目の旧福岡藩主家当主黒田長成候爵の別邸

 

数寄屋風書院造りの建築です。

 

この地は、小田原城三の丸の一角にあり、小田原の町や相模灘を一望できる、素晴らしい眺めのところでした。

 

玄関には、[どうぞお入り下さい]の札があり、入場無料とのこと。

 

落ち着いた建物、長~い回り廊下、波うつ歪みガラス、欄間の浜千鳥・瓢箪の彫刻が可愛いらしい。

伝統的な日本家屋の船底天井・網代天井

床柱、掛込天井の桁と垂木は北山杉の丸太が使われていました。

 

丁寧に手入れされたと思われる木の温もりと、磨き抜かれた木の美しさは、100年以上も経っているとは思えません。

 

改めて木の持つ力、素晴らしさを、実感します。

[木(もく)]には、命を育て、癒すエネルギーがあるそうです。

建物の中のカフェで、抹茶セット!!

お菓子は、お城の型の最中で、心地よく癒される感じがしました。

 

2階は、海に面して椅子があり、ゆっくりおしゃべり楽しめました。

 

お昼は、明治26年(1893年)創業のだるま料理店で、名物ゴマ油の天丼をいただきました。

 

ギャラリータキモトで

コーヒーと[バフラバ]という中東一帯のお菓子。

ご主人が作ってくれた胡桃餡をパイシートで包んだもので、

中華菓子に似た、懐かしい味わいでした。

 

デーツをお土産に、

だんだんと、無理が効かなくなった私達。

二人で152歳の楽しい散歩でした。

元氣でいられることに感謝つつ💗

 

ありがとうございます💚

 

◆参考:小田原市 | 清閑亭(旧・黒田長成邸) 

 

老子

第三章

[しなやかで力強く生きるために]

 

061

人に怨みを抱かせないように

 

深い怨みを持つ人を、

いくら和解させたとしても、

かならずあとに何らかのしこりが残るものだ。

それでは和解させてもムダというもの。

むしろ最初から怨みを抱かせないようにすることが肝心だ。

 

 

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