星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

30000人プロジェクト始動! 本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー7人共同ブログ☆

えんめい茶

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以前から氣になっていた💚えんめい茶💚

昨年、偶然地元のデパートの健康食品売場で、このお茶を見つけたのです。

それ以来毎日飲んでいます。

ハトムギ・エンメイ草・エビス草(ハブ茶)・クコ・クマザサをブレンドしたもので、

クセがなぐ、自然の味そのもので、毎日飲んでも飽きない野草茶なのです。

 

このお茶は、

狩野 誠さん(1926年生まれ)が

終戦後、開拓農民として長野県黒姫山へ入植。

開拓農民というのは、引き揚げ者、戦災者、復員兵と組織もない素人の農民のこと。

そこは、11月~4月半ばまでは雪の中で、

ご苦労の中、野草・薬木の研究をし延命茶を作り(66年ほど前)

黒姫和漢研究所を創立

草によって生き

生かされた会社

 

会社の使命は

大自然健康づくり

 

・地球浄化

    大地の健康

    森の健康

    水の健康

    大氣の健康

 

・人間復興

    心の健康

    食の健康

    体の健康

 

私は25年ほど前に、狩野誠さんの講演を聴く機会がありました。

 

その時も、いろいろな草を持ってきてくださり、草のお話をされたと思うのですが・・・

 

学徒兵、陸軍中野学校、終戦、開拓者と苛酷な体験をなされた方とは思えない、温厚で、静かな佇まいが印象的でした。

 

えんめい茶の由来は、

開拓地に水は無く、2キロ先の沢の水汲むところにお地蔵さまがあり、それが延命地蔵。

 

みんなが、苦労して、勉強したんだから、きっとお地蔵さまが作ってくれたんじゃないかと、

お地蔵さまの名前をもらったそうです。

 

が、厚生省から命をのばすお茶は薬だということでクレームがあり、ひらがなの[えんめい茶]に。

戦後の大変なとき、先人たちの並々ならぬ働きによっての豊かさの今、

平和で有り難い時代に生かされていることに感謝するしかありません。

 

美味しい、えんめい茶を飲みながら🍀🍀

ありがとうございます💚

 


 

 

老子

第三章

[しなやかで力強く生きるために]

 

058

[道]を心得た人の姿(一)

[道]を心得た人の姿は、奥ゆかしくて、神秘的で計り知れない人間的深みがあるものさ、

たとえば、その慎重な姿は、

危険な冬の川を渡るようなもので、

その用心深さは、

四方に敵がいるようじゃないか。

 

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