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啓蟄 二十四節氣と巡る一年

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2019年3月6日は 『啓蟄』(けいちつ)

 

 

二十四節氣の三番目、そして 春の三番目『啓蟄』です。

太陽黄経が345°に達した日。3月6日から春分の前日3月20日までの15日間にあたります。

暦便覧には「陽気地中に動き、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也」とあります。

暖かさに誘われて、冬ごもりしていた虫などが地上へ這い出してくるころといった意味になります。

「啓」には「ひらく、開放する、(夜が)明ける」などの意味

「蟄」には「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」という意味があります。

ここでいう「虫」ですが、昆虫のことだけではなく、小動物の総称としているようです。そうなると、カエルや蛇も虫ということになりますね。

自然界の小動物が冬眠からさめて、活動をはじめるころということでしょうか。

 

 

 

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3月3日は ひな祭り

 朝晩はまだまだ冬の寒さが残っていますが、春の訪れを感じられた方も多いのではないでしょうか。

一雨ごとに氣温が上昇して春らしい陽氣が訪れてきます。 

 

ひな人形は二十四節氣の雨水のころに飾って、啓蟄の日には片付けるのがいいとされているようです。

明確な意味はないようですが、ひな人形を出す時も片付けるときも一番いいのは、お天氣の良い日がベストです。

湿氣でカビが生えたり、ムシがついたりしないように乾燥した日の日中に行うようにしましょう。

 

ちなみに旧暦の桃の節句は、今年は4月7日になります。 

 

 

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