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立春 二十四節氣と巡る一年

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2019年2月4日は 『立春』(立春

 

二十四節氣の最初、そして 春の最初の一番目『立春』です。

太陽黄経が315°に達した日。2月4日から雨水の前日2月18日までの15日間にあたります。

暦便覧には「春の気たつを以て也」とあります。寒さも峠を越し、 初めて春の氣配があらわれてくるころといった意味になります。

旧暦では新しい1年が始まるとされるのが『立春』ですので、心を新たに春を迎え、決まり事や季節の節目はこの日を起点に数えられてきました。
八十八夜、二百十日、二百二十日も立春から数えます。

立春は言葉通り「春が始まった第1日目」を意味しています。

 

 

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 節分

 

節分といえば、2月初旬の「立春」の前日。今年は2月3日です。

「鬼👹は外、福は内」と豆まきをします。

近年では「恵方巻」という恵方を向いて太巻寿司を食べる風習も定着してきました。

 

しかし、本来節分とは「季節を分ける」という意味から、「立春」「立夏」「立秋」

「立冬」の前日をいい、年に4回あります。

節分が特に「立春」の前日をさすようになった由来は、冬から春になる時期を一年の境として、現在の大晦日と同じように考えたからです。

今でも節分に「年越しそば(節分そば)」を食べる地域があるそうです。

 

 

旧正月

 

旧正月とは、旧暦の正月のことを指します。

現在、日本が暦として採用しているのは「 太陽暦(グレゴリオ暦)」と呼ばれるものですが、明治以前は太陽太陰暦を使用しており、 これがいわゆる旧暦と呼ばれるものです。

日本では太陽暦の1月1日を新年の正月として祝う方が一般的ですが、アジア諸国では今でも年越しといえば旧正月を指し、一番大切な祝日とし休日となっています。

中国、台湾、モンゴル、韓国、ベトナム、インドネシア、シンガポールなどでは独特の飾りつけや風習があります。

 

中国では「春節」と呼ばれ、その休暇を利用して大勢の観光客が日本や他の国を訪れることでも有名になりつつあります。

春節の行事は横浜や神戸などの中華街でも目にすることが可能です。春節の雰囲氣を味わいに出かけてみるのもいいかもしれませんね。

 

 


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