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冬至 二十四節氣と巡る一年

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2018年12月22日は 『冬至』(とうじ)

 

 

二十四節氣の二十二番目、そして 冬の四番目の『冬至』です。

太陽黄経が270°に達した日。 12月22日から冬至の前日1月5日までの15日間にあたります。

暦便覧には「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」とあります。

太陽が一番(低く)南よりを通るため一日のうちの日の長さが一番短くなる極みのころ。

この日を境に日が伸び始めることから、古くはこの日を年の初めと考えていました。

この日を境に日脚は次第に長くなってゆきますが、寒さはこれから厳しくなってゆきます。

 

 

冬至にゆず湯につかればカゼをひかない

 

 

ゆず湯は古くから続く日本の風習です。

「冬至にゆず湯につかればカゼをひかない」と言われてきました。

ゆずの効能としては

ゆずの果皮はビタミンA・C、カリウム、カルシウムなどの栄養を多く含んでいます。また、体内の代謝作用を円滑にして、疲労回復効果のあるクエン酸も豊富に含んでいます。

さらに湯に浮かべると香りがたち、リラックス効果も得られます。

 

昔の人々は、科学的な根拠はわからないまでも、このような効能があることは知っていたのですね。

 

 

 

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 伊豆シャボテン動物公園 

 

今年もはじまりました!

元祖カピバラの露天風呂

ゆず湯のスケジュールは⤵⤵⤵

「カピバラの変わり湯~鬼ゆずの湯🍊~」

2018.12/22(土)~31(月) 10:30~、13:30~ 冬至!ゆず湯/1996年から続く、冬の風物詩

元祖カピバラの露天風呂|伊豆シャボテン動物公園