星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

30000人プロジェクト始動! 本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー7人共同ブログ☆

チンパンジーさんとボノボさん、人間に近い。♫♫♫

《 ☆  チンパンジーさんは、人に近い動物で、人間とDNAの塩基配列が約98.8%まで同じです。 ☆ 》

 

大型の類人猿の「ヒト科ヒト属」は、「ヒト属」、「チンパンジー属」「ゴリラ属」「オラウータン属」の4属が地球さんに暮らしてます。♫

3万年前、人間「ホモサピエンス」に「ネアンデルタール人」の同属別種いました。

同じように、「チンパンジー」に「ボノボ」は同属別種です。

 

「人、チンパンジー、ゴリラ」はアフリカが起源、「オラウータン」はアジアのボルネオ島・スマトラ島が起源でそこに住んでいます。

 

チンパンジーさんは、複数の雄と複数の雌の群れで暮らし、男性優位の社会で大きい雄が権力をもってます。

攻撃的で、ケンカしては仲直り、ケンカになり殺し合う事もあります。隣の群れには攻撃的です。

道具を器用に使い、木の枝で川に流れている果実を引き寄せたり、石で木の実を割ったりして上手に食べます。♫

木の葉や果物を食べますが、他の猿の肉も、順位が高いものからたべます。

群れは、雄は、雌より高い立場になっていて、規律を守って成り立ってます。

 

ボノボさんは、新種と分かり100年足らずです。

チンパンジーさんより、一回り小さい体で、約100万年前にチンパンジーさんと別れました。

コンゴ川の北側に住んでいましたが、約180万年前と100万年前に乾燥して、川の水深が浅くなり、2種類の共通の祖先が川の南側に渡り、南側で独自に進化したのがボノボさんです。

 

ボノボさんは、複数の雄と複数の雌で暮らし、女性優位の社会です。道具は使わなくて、植物の葉や果実を食べてます。

チンパンジーさんとの見分け方は。

子供の顔が、チンパンジーさんは薄い橙色、ボノボさんは生まれた時から真っ黒の顔です。

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チンパンジーさんの赤ちゃん♫

 

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ボノボさんの赤ちゃん♫

 

ボノボさんの特徴は、平和を好みます。

トラブルが起こった時、性別に関係なく生殖器をこすり合わせて仲直りします。

ボノボさんも動物の肉をたべますが、隣の群れとも一緒に食事しり平和的共存してます。

 

いろいろ見てくると、チンパンジーさんの攻撃的な所、ボノボさんの平和的な所、人間にも持っている点だなぁと。(#^.^#)

最初、チンパンジーさんとDNAが人と約98.8%同じ事に「唖然」で、驚きでした。

人類の進化をかいまみた感じです(^^♪

 

「星たちの座談会☆地球号の未来」に、ご訪問頂きありがとうございました。☆☆☆

ウィンセイ。♪♪♪