星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

30000人プロジェクト始動! 本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー7人共同ブログ☆

ニホンカモシカさん、ご存知ですか?♫♫♫

ニホンカモシカさんいる事、知らなくて初めて知りました。♫

ニホンカモシカさん(ウシ科)は、「国の特別天然記念物」で固有種です。

 

白山(水のかみさま)のブナオ山(1365m・ブナの木が多い山です)の南斜面、雪崩で斜面が削られている崖をなわばりとしてます。(天敵から逃れる場所です。)

山の険しい場所で生存競争を生き延びてきました。

 

体長100~130cm位、単独行動(めずらしい事です)してます。

(カモシカさん(ウシ科)は10種類いて、群れで行動してます。)

やわらかい葉や茎や草を食べ反芻(ハンスウ)、水分はそこからとります。

急斜面で暮らしてますので、安定するように「足」は太くて短く。

「ひづめ」は4本、前の2本はVに広がってふんばり、後ろの2本かかとはブレーキの役目になってます。

とっても、器用に歩いてます。(^^)v

5月頃に出産して2年間程育てます。1年で、怪我病気敵に襲われたりして半分位生き残ります。

 

昭和20年頃、毛皮の為の乱獲等で3000頭位まで減少して、「絶滅危惧種」に。

昭和30年「特別天然記念物」になり保護されるようになり、15万頭まで増え生息地も広がりました。

おとなしい性格で、人に危害を与えないようですが、4-6月頃子供と一緒の時は危害を加える可能性があり、子供を守る為でしょうね。(#^.^#)

 

10月下旬には、冬に備えて体重を増やします。

11月夏毛から冬毛になり、雪の斜面を移動して、枝先をかじったり、ブナカエデの冬芽(貴重な食べ物)を食べてます。

2月急斜面の為に雪崩がおこり、下から「緑の草」が出てきて食べ物にありつけます。しかし、雪崩おこる為に命を落とすこともあり、他の動物さんの食べ物になります。

4月上旬、植物さんたくさん芽吹きます。

4月中旬、たくさんの植物さんあり、食べ物が豊富なこの時期、母親は子供を追い回して、「子離れ」の時期です。

子供は、自分のなわばりを探しに出発です。

 

(NHKさん、ウキペディアさんより)

 

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 ニホンカモシカさんの子供です。

(岩手町教育委員会提供)

 

カモシカさん、違うイメージ(大きく立派な角)を持ってて、初めて見た時は小さい!「びっくり」でした。(≧◇≦)

しかし、生存競争の為に天敵から逃れる為に崖で生活、急斜面ですが、雪崩の下に貴重な冬の食べ物、斜面で動きやすい体、適応するように「進化」・「進化した体」になってきたのかなぁ。と。\(^o^)/

 

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ウィンセイ。♪♪♪