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白露 二十四節氣と巡る一年

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 2018年9月8日は 『白露』(はくろ)

 

二十四節氣の十五番目、そして 秋の三番目の『白露』です。 太陽黄経が165°に達した日。 9月8日から秋分の前日9月22日までの15日間にあたります。

暦便覧には「陰氣ようやく重なりて、 露凝りて白色となれば也」と記されています。

早朝少し大氣が冷えて、草の上におりた朝露が白く光っているといった意味になるでしょうか。

季節は夏から秋へ、陽から陰へとバトンタッチしていきます。 

 

 

露知らず

 

「露知らず」は「つゆしらず」と読み、意味は「全く知らない、何も知らずに」といったことを表します。

 

「露」は植物などについた水滴のことです。
「露」は本来とてもはかなくすぐに消え去ってしまうものです。それを例えとして使い、「露ほども」知らないことから、まったく知らない様子を表したのですね。

書き言葉としては「露知らず」と書くよりも「つゆ知らず」と書く方が浸透しています。「つゆ知らず」と「露知らず」が違う言葉だと思ってしまう人もいるので氣をつけましょう。

 

 

天災での被害が大きくなっています。

これを機に日ごろから防災の意識を持ち、非難経路やご家族との連絡方法・集合場所などを確認してみるのもいいかもしれませんね。

 

◆9月は厄日が多いということについて書いた記事がこちら⤵⤵⤵

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