星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

30000人プロジェクト始動! 本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー7人共同ブログ☆

124億光年先のモンスター銀河

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こんばんわ (๑・̑◡・̑๑)

先週、こんなニュース  飛び込んで来ました♪

【124億光年先の「モンスター銀河」の詳しい観測に初めて成功】

 
え? モンスター銀河って?

   なんだろう???

   モンスター・・・まずは、怪物 を連想・・・人並はずれている・・・何が???

 

ニュースの内容は

 「日本人を中心とする研究チームが南米チリのアルマ望遠鏡(電波望遠鏡)を使い、
  124億光年という遠方にあるモンスター銀河
  (しし座の方角にあり 銀河団の中心となっている巨大楕円銀河)の観測で中心と
  そこからそれぞれ数千光年離れた二か所に、星のもととなるガスやちりが集まっ
  ていることを発見 銀河全体で星が生まれやすくなっていると考えられます」

 

※ 画像はこちらのサイトからお借りしています

www.nao.ac.jp

 


モンスター銀河とは

「銀河の内部で、次々と星が生み出されて銀河、宇宙が誕生してまもない時期につくられたもので、これまで複数見つかっているそうです。

 私たちの天の川銀河では、年に1個程度のペースで星が生まれているのに(太陽以上の質量を持つ星)ここでは、星が1年に約1000個のペースで生まれているそうです。

 

・・・だから、モンスター???かな

誰がつけたのかな???
宇宙=神秘的=ロマンがあって・・・
私だったら、モンスターは考えつかないな・・・なんて思いながら・・

モンスター銀河は、2011年で1000個ほど発見されており
その中でも最も明るい銀河(通常のモンスター銀河の10倍も明るい)の名前が
「オロチ」だったのには、笑ってしまいました( ^ω^ )

それで、この観測のどこがすごいって・・・

「星を生み出すガスの分布を詳しく描き出すことに 世界で初めて成功 (๑˃̵ᴗ˂̵)

 これにより、モンスター銀河で大量に星が作り出される仕組みを解明したとのこと」

 

♡ 宇宙の謎が 解明されていくのは、ワクワクいたします♡