星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

30000人プロジェクト始動! 本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー9人共同ブログ☆

火星☆約15年ぶりの 大接近!! 

2018年7月31日に地球と火星は、5759万kmまで接近

 

火星と地球が接近するとき、火星の見かけの大きさは大きくなります。

火星の見かけの直径(視直径)は、2018年1月で約5秒角だったものが、6月までに3倍の約15秒角に、そして7月31日の最接近時には約5倍もの24.3秒角まで大きくなります。

面積で比べると、2018年1月より7月末の火星は約25倍も大きく見えることになります。

2018年7月から9月にかけての2ヶ月間は、火星の視直径は20秒角より大きくなります。

 

f:id:mifatan:20180719205157j:plain

2018年の火星接近にともなう地球までの距離と視直径の変化

(参考出展:国立天文台 天文情報センター)

 

火星はどこに見える?

f:id:heliot:20180720170139p:plain

 

 7月31日の大接近時21時ごろ、火星は東南のあたりに見ることができます。

東京の場合

東の空に昇る18時51分頃から翌朝の4時18分に沈むまで

ほぼ一晩中観測をすることができます。
この時西南の木星の明るさは-2.2等で、火星は-2.8等の明るさで見ることができます。

この時刻ですと、月がまだ昇ってきていないので、一番明るい星が火星!!いうことになります。

 大きく輝く赤い星を見つけてみてくださいね☆

 

もちろん7月31日だけではなくて

6月から9月末までの期間、普段よりも明るく輝く火星が観察できます。 

www.helio5.com

 

今年の夏は輝く火星を眺めながら過ごすのも良さそうですね。 

惑星さんたちの営みに ウィンセイ🍷