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大暑 二十四節氣と巡る一年

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2018年7月23日は 『大暑』(たいしょ)

 

 

二十四節氣の十二番目、そして 夏のラスト六番目の『大暑』です。

太陽黄経が120°に達した日。

7月23日から立秋の前日8月6日までの15日間にあたります。

暦便覧には「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」とあり、最も暑さが増す時期といった意味になるでしょうか。

 

今年は早く梅雨が明けて、小暑の頃から真夏日が続いていますね。

大暑は暦の上では最も暑い頃とされていますが、暑さの本番はまだこれからで、8月上旬~中旬にかけて暑さのピークを迎えます。(今年はすでに猛暑が続いていますが)

暑さをしのぐ工夫として

夏にエアコンは欠かせませんが、除湿をすることによって、あまり冷房温度を低くしなくても体感的には涼しく感じられます。
 また屋外と屋内の氣温差が大きすぎると体調を崩す原因にもなります。

ただ冷房があるからといって油断していると、室内でも熱中症になることがあるそうです。

水分補給を忘れずに、湿度を上手に調整することで暑さをしのぐ工夫をしてみましょう。 

 

 

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寝苦しい夏は睡眠の質を高める

 

今日も熱帯夜・・・寝つきが悪い、寝苦しい、熟睡できない、朝スッキリしないなど睡眠のお悩みも多くなりますね。

そこで、夏バテ予防に睡眠の質を高めてみませんか。

 

「337睡眠法」で安眠を手に入れる

◆ゴールデンタイムに『3時間』眠る

成長ホルモンは、起きている間に壊れた細胞の修復や疲労の回復など、私たちが健康的で美しく暮らすための大切な役割を数多く担っています。

 成長ホルモンの分泌されるゴールデンタイムは「午後10時~午前3時」

この時間帯に『3時間』眠るようにしましょう。

 

◆眠り始めの『3時間』はまとめて寝る

 成長ホルモンが多く分泌されるのは眠りについてから最初の約3時間で、特に眠りについてから最初の約90分間に迎える徐波睡眠(最も深い睡眠状態)の時に分泌量は最も多くなります。

つまり、より多くの成長ホルモンを分泌させるためには、眠りについてから最初の約3時間にどれだけぐっすりと深く眠れるかがポイントになります。

 

◆トータル『7時間』睡眠を目指す

連続して7時間の睡眠をとるのが難しいかたもいらっしゃると思います。

1日トータルで7時間とれればいいので、睡眠時間が短い人は30分以内の昼寝や通勤通学の仮眠などで補うよう心がけてみましょう。

8時間より7時間のほうが長生き 快眠の新常識|ヘルスUP|NIKKEI STYLE