星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

30000人プロジェクト始動! 本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー7人共同ブログ☆

極夜の地で太陽を待ち焦がれる子供たち

f:id:heliot:20180206182911j:plain

めったには乗らない飛行機に乗った時、座席前のポケットにある機内誌をつい見てしまいます。
かなり前のことですが、ANAの機内誌「翼の王国」を何氣なく読んでいて、不覚にも涙を流してしまい、その様子をCAさんに見られて二度見され、ん?ん??という怪訝そうな顔をされたことがあります。

それは極北の地に住む子供たちが『太陽さん』を待ち焦がれるというお話。
北欧だったかどの国かを忘れてしまったのですが、一年のうちの2カ月あまり24時間太陽が昇らない真っ暗な冬を過ごす場所があるのです。24時間太陽が昇らないことを「極夜(きょくや)」と言います。
地球さんは規則正しく太陽さんの周りをまわっていますので、極夜に入る日、極夜からあける日というのは、その地に住んでいる人たちはみんな知っています。毎年変わらず同じ日だから。
幼稚園生ぐらいの子供たちが、かなり遅い新しい年の初日の出をお祝いして、太陽さんを描いた絵と子供たちの笑顔を見ていたら、、、急に胸がいっぱいになって涙があふれてきてしまって。

恒星担当冥利につきますね!
こんなに太陽さんを恋しがってくれる人たちがいるなんて。
惑星担当にはうらやましいかぎりです。

しかしながら、このお話にはオチがあります⤵⤵⤵
惑星担当が太陽礼賛の話を読んで、感激してウルウルしている横で、当の本人である太陽担当さんはグーすか💤💤いびきをかいて寝てたって話

チャン チャン!

 


 
おあとがよろしいようで

   『太陽』と呼ばれている恒星さんに ウィンセイ🍷
             自らは輝けない惑星さん担当 ミファでした