星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

30000人プロジェクト始動! 本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー7人共同ブログ☆

最近の小説について。

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本について二回ほど書かせていただきましたが、最後にもう少し最近の小説について書かせてください。

ただ、読んでいるのは文庫本なので少し古くなってしまいます。新刊は少々お高いのと、読む時に重いので買いません。



最近の時代小説で面白かった作品は、あさのあつこの「弥勒の月」シリーズ、冲方丁の「光圀伝」、花村萬月の「よろづ情ノ字 薬種控」、青山文平の「かけおちる」 などです。


時代小説以外では横山秀夫の「64」、今野敏の「隠蔽捜査」シリーズ、吉村喜彦の「ウイスキーボーイ」、山本甲士の「ひかりの魔女」などです。

本を選ぶ時には直木賞を受賞されている方の作品を選び勝ちです。受賞するだけあって文章に力が有ると思います。
本屋大賞もいくつか読ませていただきましたが、そんなに波長は合いませんでした。

新しく出てきた作家で良いなと思っていた人でも、売れっ子になって作品を書きすぎると内容がだんだん薄くなって、作品がつまらなくなるような氣がします。
持っている力以上に作品を書いたせいでしょうか。



最後に休載中だった「ハンターハンター」が今月の29日発売のジャンプに連載再開されるそうです。
楽しみです。