星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

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海王星の衛星トリトン

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トリトンは海王星の第一衛星で、海王星最大の衛星です。

太陽系全体の衛星の中でも七番目の大きさで、冥王星より大きくなります。

トリトンは海王星の発見から17日後にウィリアム-ラッセルにより発見されました。

トリトンの名前はギリシャ神話に出てくるポセイドンの息子トリートーンより名付けられました。

直径2706.8㎞で、太陽系にある直径2000㎞以上の衛星では唯一の逆行回転公転軌道を行っています。
逆向き軌道のため、だんだん軌道が低くなり最終的に海王星に墜落すると見られています。
一説には後一億年ほどで落ちると言われています。

表面温度はマイナス220度で、表面はドライアイスで覆われているそうです。太陽系の惑星、衛星の中で一番冷たいです。

一番冷たいのですが、トリトンには活火山があることがボイジャー探査機によって発見されています。
太陽系の中で活火山が確認させているのは、地球、木星の衛星イオ、トリトンだけです。

手塚治虫のマンガに「海のトリトン」があり、トリトンには少し思い入れがあります。
といっても「海のトリトン」て今では知らない人の方が多いでしょうけど。