星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

30000人プロジェクト始動! 本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー7人共同ブログ☆

シー

松永安左ェ門さんの思い

巨人というのは、この人なのかと思いました。 [晩節の光景 松永安左ェ門の生涯] 小島直記著 95年の生涯を、現役で 私情を捨て、憂国の志に生き、 国づくり、人づくりに 今の日本の土台をつくった人。 事業のことは、あまりに大きすぎて、あまりにも多く、私…

小田原散歩・3

小田原散歩の三回目は、 松永安左ェ門 (1875年・明治8年~1971年・昭和46年・95歳)の 記念館と老欅荘(ろうきょそう)へ 箱根登山鉄道で板橋駅へ、箱根駅伝でお馴染みの国道1号を渡ってテクテクと住宅街を抜けた所にありました。 蓮池をめぐって、趣のある石…

ツバメが南へ

七十二候の末候 9月17日~22日頃 [玄鳥去] (げんちょうさる)] 子育てを終えたツバメが、南にもどとていく日 メリーシャンサンが見たツバメさん達も、無事にこの間に、南へ旅立てたことと思います。 毎年、巣作りしていた商店街のアーケードにも、駅のホーム…

台風15号

8日夜半から9日未明に、関東圏に上陸の台風は、想像を超えた、暴風雨のようでした。 台風とは中心風速毎秒17㍍以上の熱帯性低気圧のこと。 今回は観測史上の最高値 千葉市57.5㍍ 羽田空港43.2㍍ 三浦市41.7㍍ 台風接近するたびに、ここ三浦半島は、西は伊豆…

人って・・

[地球の皮膚は、さまざまな病氣をもっている。その一つが人間である] ニーチェ(1844~1900) この地球に生まれて、 住まわせいただき、食べさせていただき、生かさせていただく私達が、 地球の病原菌となって、地球を汚し、地球を病氣にしているとは・・・・ …

腸は賢い

8月も終わりになって、虫の音を聴きながら、夕方の風が、心地よいと感じるようになりました。 暑い夏も終わりそうで、ホッとします。 今年の夏は、毎日 オクラ水(オクラのヘタを切って、水に一晩冷蔵庫に)を飲み つるむらさき(柔らかく、ねっとりとした食感…

雑誌[暮しの手帖]

訒訒訒 これは あなたの手帖です いろいろのことが ここには書きつけてあるこの中の どれか 一つ二つは すぐ今日 あなたの暮しに役立ち せめて どれかもう一つ二つは すぐには役立たないように見えても やがて こころの底ふかく沈んで いつか あなたの暮し方…

バランス

[素朴な生活 思いは高く] 人はこの大自然から 生きるに必要なすべてを贈り物として受けてきた何億年にもわたって それは光 熱 空氣 風 雨や霧 雪からの水 緑の山と紅葉する樹々 四季の野と碧い海 花と昆虫 その他の生物 そして山や谷をかけめぐる動物の群 エ…

地球環境回復活動

九州に台風接近の中、飛行機が無事に飛んでくれて、4日間、参加できました。 私の星(カシオペア)の御役目は ・・宇宙のエネルギーを増幅して地球へ送る・・ 水氣のときには、カシオペア座の5人が、ダブルの型に並んで、 エネルギーを送って、お役目を果たし…

大自然

風に吹かれた花を見て いのちを想う そして心をみつめる 写真家 野村哲也さんの (1974年・岐阜市生まれ)[アンデス いのちの環] 写真の中のアンデスの 空・山・湖・滝の雄太な大自然の 荘厳な美しさと 小さな花たちの、たくましく美しいこと・ 子供達の目の純…

天気の子

(C) 2019「天気の子」製作委員会 友人の招待券で、偶然観た映画が[天気の子] 封切り日でした。 若い人がたくさん入っていました。 今は、・水の時代・ 最近、天候のバランスが乱れて、七月に入ってから曇り空・雨模様の日々。 天気に振り回されながらも、そ…

酢の力

垬母直伝の昆布出汁に 酢を入れるのが好き! シミやたるみのない女優肌をキープ垬 役者・演出家 高泉 淳子さんの記事が目にとまりました。 母から伝授された習慣で、今でもお母様(94歳)は、お元氣で、肌はツヤツヤ、声も若々しく、髪はツヤがあり、ふさふさ…

音読

最近、声を出すことが少なくなってきて、喉が弱り気味になっています。 誤えん性肺炎・認知症予防に瀨 [声に出して読みたい日本語]齋藤孝著 [1話1分の脳トレ 齋藤 孝の音読de名著]を音読しています。 著者が、ご専門の教育学と身体論で、声に出して読むこ…

二宮金次郎

昔のことですが・・ 小学校の校庭の隅には、薪を背負って、本を読む二宮金次郎さんの銅像がありました。 そこだけ、木が繁り鎮守の森のようで、何か神聖な場所だったという思い出があります。 今は、もう無いのですが・・ 映画[二宮金次郎] 近くに上映館がな…

ジャカランダ

快晴の日、紫の桜と呼ばれている、ジャカランダのお花見に行ってきました。 毎年行っているのですが、今年は青空に映えて見事でした。 それは、神奈川歯科大学の校内にあります。 35年ほど前に、元教員の手により種子から育てられたもので、熱帯生まれの木に…

おばあさん

フランスの絵本 [パリのおばあさんの物語] 岸 恵子 訳 人間の定め 生まれて 死ぬ その間の生きて・老いて 老いについて、つらつら考える身には、とっても素敵な絵本でした。 [おばあさん]の響きが、オシャレに聞こえるので不思議でした。 挿絵がとても可愛い…

ピアノ

令和になって、毎日行くショッピングセンターのエスカレーター脇に ヨコスカ 街 なか ピアノ と、書かれた黒い小さなピアノが置かれました。 管理者は市とありました。 初日には、プロの方の演奏があり、華やかにオープンしたのです。 当初は、ピアノを弾く…

しあわせ

人間に 最大の幸福を もたらす感情は 愛である トルストイ 山里亮太さん 蒼井 優さん の結婚記者会見は、楽しく、ほほえましく、幸せいっぱいで、見ているだけで、笑顔になっている私がいました。 蒼井優さんが、20歳の頃の映画[フラガール]を思い出しました…

オノマトペ

日本語の特徴である[オノマトペ] 最近、よく耳にするようになりました。 日本語を豊かに、効率良く伝える言葉。日常生活に欠かせない日本の大事な文化だと思います。 オノマトペは、フランス由来の言葉で、おおもとは、古代ギリシャ語で 造語すること 名前を…

高齢者

急に真夏日! めずらしく、午前中に買い物に出掛けてみました。 なんと・なんと私も含めてお年寄りの多いこと。 五つのレジに行列が出来ていました。 以前、友達から [横須賀って全国でも老人が多い街なんだよね] と聞かされていたので、 市役所に人口のこと…

双雲さんの本[書く力]

書道家 武田双雲さん(1975生)のアトリエに飾られている書は、 楽 輝 愛 感謝 毎日がパラダイス 素敵なポジティブな言葉ばかりで、スーパーポジティブ人間!! それは、書く力によって培われたとのことです。 ご自身が病気をされた時は、 健康、健康、健康・…

生物さん

蜂と神さま 蜂はお花のなかに お花はお庭のなかに お庭は土塀のなかに 土塀は町のなかに 町は日本のなかに 日本は世界のなかに 世界は神さまのなかに。 そうして、そうして、 神さまは、 小ちゃな蜂のなかに。 金子みすずさん 満開の花に、蝶々も蜂も忙しそ…

みどりの日

新緑がキラキラ輝いて、山がモクモクと色とりどりの緑のパッチワークのように見える、5月4日は [自然にしたしむとともに、その恩恵に感謝し 豊かな心をはぐくむ]の みどりの日 当然と思って見ている景色は、ご先祖さまから引き継いだもの。 自然を大切にして…

からだが喜ぶこと

体の不調は、生命の流れの滞りを生む それは、考えることによって生まれる。 考えることに重きをおくと、本来もっている 素晴らしい感じる力を閉じてしまう。 生命の声 細胞の声が聴こえなくなってしまう。 細胞は良い選択を知っていて、 今、私という生命は…

私は私

雑誌の連載記事 [心穏やかに心地よく暮らす]の 今月の禅語 山是山 (やまはこれやま) 水是水 (みずはこれみず) 山には山の良さがあり 水には水の良さがあります。 人と比較して歎いたり、喜んだりすることは無意味です。 素敵な字の並びに魅せられました。 …

吉田拓郎さんの愛

人間に最大の幸福をもたらす感情は愛である (トルストイ) 吉田拓郎[ラジオでナイト(一人でしゃべってます)]が、3月で終わりました。 1970年代~の拓郎さんのこと歌を含めて、何も知らなかったのですが、すっごく温かく人間味あるお話と、ギターのこと、…

昭和より

新しい年号が決まり、 新しい時代に入ります。 平成31年を経て、昭和は遠くなりにけりの感があります。 昭和は戦前と戦後に分けられると思います。 倉本聰さん (昭和10年生まれ)が、80歳になって書かれた[昭和からの遺言] 何度も読み返して、戦中派の…

小田原散歩 2

エッサ エッサ エッサホイサッサ お猿の籠屋はホイサッサ小田原提灯ぶら下げて・・・ 友人と待ち合わせした 小田原駅の発着音は童謡[お猿の籠屋] 何んかワクワク楽しくなるメロディーで、第二の故郷、小田原へ来た感じがします。 今回は、友人が[清閑亭]へ行…

進化の学校

進化の学校に行ってきました。 山に入った瞬間、空氣が柔らかく、大地に溶けこんだような感覚がして、フッと体が楽になりました。 山は春の準備がしっかり出来ていました。 落ちた山椿の花は、山道に彩りを添えてくれます。 狸がゴソゴソしてました。最近は…

大宇宙大和楽

昔、この言葉の書いてある、お札をいただいたことがありました。 なんだか、心が和む素敵な言葉だと、大事にしていたのです。 たまたま、図書館で、 坂村真民さん (1909.1.6~2006.12.11)の[念に生きる]を見つけ、 [花一輪の宇宙]の中の詩とわかりました。 […