星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

30000人プロジェクト始動! 本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー8人共同ブログ☆

シー

マスクの日々

コロナウイルス感染が拡がる中、マスクは必需品になりました。 忘れたら、買い物にも行けません。 何度、取りに戻ったことか。 今では、鍵とマスクはセットで玄関にあります。 この一年、慣れない生活習慣に、体調不良な人が増えているようです。 コロナボケ…

森の力

新幹線の車窓から時折見える、ほっこらした小さな森。 よく見ると、ちっちゃな鳥居や社が見えます。 鎮守の森! 何故かホッとします。 宮脇 昭さんの [森の力]によると 神奈川県では2846あった鎮守の森(何とか鎮守の森の形を留めているもの・多層群落のシス…

しあわせ

遺伝学者 柳澤桂子さんの [いのちのことば]より [お湯の沸く感じ、 小松菜のゆだる香り、 さっと冷たい水に戻したときに湧き立つような緑ー。 茹で上がった小松菜を一本いっぽんそろえながら、しあわせはこういうところにあるのだと思った。] コロナウイルス…

プラスチックフリー・ ライフ

毎週木曜日は、容器包装プラスチックの回収日 この日は、他のゴミの日の三倍以上の量がでます。 年々、量が増えていくのを実感しています。 一回の買い物で 玉子・納豆・ヨーグルト・キノコ類・果物・魚・肉・煎餅等 たくさんのプラスチックを持ち帰ることに…

童謡[海] 作詞・林柳波 作曲・井上武士 海は広いな 大きいな 月がのぼるし 日は沈む 海は大波 青い波 ゆれてどこまで続くやら 海におふねを浮かばせて行ってみたいな よそのくに 弟夫婦、妹(後期高齢者の私達、昔から大の仲良しです)と湘南海岸へドライブ。 …

カルシウム不足

肩周りの骨が傷ついて、毎週、整形でリハビリを受けて、 腰は狭窄症と言われ、カルシウムを処方されました。 薬は極力避けていたのに、友人から[薬が嫌い!なんて言ってる場合じゃない]と助言され飲んでいます。 ・カルシウム不足は全身の老化を招く!?らし…

ハコベ

今年も、たくさん実らせてくれたピーマン・甘長唐辛子。 ありがとう と言って引き抜いてから、一週間ほどたって、気がついたら一面にハコベが生えてきました。 真夏には消えてしまったのに、ハコベの種は土の中で時期を待っていたのでしょう。 [草むしり 人…

憧れの大自然

永年ほっといた、肩と腕が悲鳴?をあげて痛みのため整形外科へ。 膏薬貼って、週1のリハビリ通っています。 整体師さんから[体が硬いですね]と言われてしまいました。 心と体は繋がっている!体が固まったままでは、心に風が通らない?! 今年は、いろいろ…

素朴な生活

日野原重明さん 93歳の時の詩(2004年) 素朴な生活 思いは高く 人はこの大自然から 生きるに必要なすべてを贈り物として受けてきた何億年にもわたって それは光 熱 空気 風 雨や霧 雪からの水 緑の山と紅葉する樹々 四季の野と碧い海 花と昆虫 その他の生物 …

小田原散歩 4

二宮尊徳翁の食事 ・朝食 茶漬け、漬物、焼き味噌 ・昼食 ご飯(三杯)、呉汁、漬物 ・夕食 茶漬け、つゆ物、にしめ又は魚一品 ・酒肴 胡瓜もみ、なまりぶし、豆腐など 一年ぶりの小田原散歩は、尊徳翁が昼食に食べていたとゆう呉汁を食べに行きました。 いつ…

伝える

半年ぶりに映画を観ました。 土井康一監督 [よあけの焚き火] ストーリー 父と息子。 職業、狂言方 雪解け近い、山の稽古場650年の伝統をもつ狂言方の家に生まれた 大蔵基誠(もとなり)と、10歳になる息子 康誠(やすなり)。 冬、父と息子は山の稽古場へ向かう…

私達の反省

金澤翔子さんの書 [宇宙] の書の下欄に、お母様のコメントがありました。 翔子はコロナを、コロ太郎と呼び、今日も風に揺らぐ大木の梢へ [コロ太郎、お空の上の遠くに逃げてね。 冥王星に行けば大丈夫だよ] と優しく呼びかけている。 翔子はコロナを悪者には…

藤井聡太さん

今月のスポーツ雑誌 [Number]は、誌上初の将棋特集でした。 [藤井聡太と将棋の天才] デビュー以来、最前線で見つめてきた北野記者の[天翔ける18歳]は、聡太さんへの愛を感じる読んでいて気持ち良い記事でした。 2017年 連勝中の中学生聡太さんに初インタビ…

地元のお店

玄関のドアを取り替えることになって、 ホームセンターと、昔からあるガラス店で見積もりしてもらいました。 さすがにホームセンターは大型店なので、ガラス店よりは、二万円ほど安く、以前だったら迷うことなく依頼していたと思うのですが~。 今年になって…

ゴンドラの唄

[ゴンドラの唄] 作詞吉井勇さん 作曲中山晋平さん いのち短し 恋せよ乙女 紅き唇 あせぬ間に 熱き血潮の 冷えぬ間に 明日の月日は ないものを いのち短し恋せよ乙女 黒髪の色 あせぬ間に 心のほのお 消えぬ間に 今日は再び 来ぬものを 100年前のこの曲は、生…

ヨガ

# コロナの影響で、ヨガ教室が、お休みになって半年になりました。 週一回、体を緩めて心身ともに癒された日々が懐かしく思っていた時、 セティ夫妻 (インド人の夫・日本人の妻、ヨガの先生らしい) の自然体なヨガ的生活の記事に出会いました。 ヨガの究極の…

幸福のソフト

・ 今日一日 親切にしょうと思う ・ 今日一日 明るく朗らかにしう と思う ・ 今日一日 感謝をしようと思う ・ 今日一日 謙虚にしようと思う いつから、手元にあったのか、こんなコピーが出てきました。 裏面には、 [このソフトをいつも見る場所に張り、毎日5…

生活エリア

江戸時代の人々の暮らしは、半径500㍍以内であったとか。 災害があっても、お互い笑顔で助けあっていたという話を聞きました。 私の子供の頃も似たようなものです。 土砂崩れで、床に土砂が流れ混んだ家に、ご近所さん総出40人くらい (もちろん子供達も)で階…

梅干し

7月中に、梅雨明けがあるかどうか? わかりませんが、 6月中旬に漬けた4キロの梅が、天日干しを待ち焦がれています。 ザルに一つ一つ、数えながら並べたり、ひっくり返したりするのは、 幸せのひとときです。 2017年に漬けた3キロの梅干しは、137粒ありま…

植物さん

雨が続いて植物さん元気いっぱい 植物さんは 見ている 匂いを嗅いでいる 接触を感じている 聞いている 位置を感じている 憶えている 人間とはちょっと違うかもしれませんが、 繊細な感覚があるようです。アスファルトやレンガや石垣の隙間に、たくましく、バラ…

下山のとき

後期高齢者の自覚のないまま、一気に老化現象に見舞われアタフタしていた時. 五木寛之さんの「人間の覚悟」読みました。 五木さん76歳の作です。 山登りには,必ず山下りがあり、安心に下界にたどり着いて、初めて登山が成功したことになる。 国も社会も人…

自然な食材

八百屋さんで(種なしピーマン)見かけました。これも進化なのでしょうか。 昔と比べて野菜も、果物も大きくなって、甘くなって見た目は美味しそう。 味は? 酸っぱかった夏みかん、固かったりんご、 甘く酸っぱいイチゴ、素朴な味のメロン、ほろ苦いピーマン、…

早朝散歩

マスク外して、小鳥のさえずり聞きながらの早朝散歩しています。 春の花が終わり, 出番が来た初夏の花たち このヒメヒオウギ(姫檜扇)は、毎日通る階段の隅っこに1ヶ月前から咲き始め、今は最後の花を咲かせています。 咲き終わった花は、しっかり青い実を付…

視力回復トレーニング

5月になって、急に字がみえずらくなって、眼科医へ。 お決まりの、老化による白内障! 次回の検査予約は5週間後。それから、手術の予約は3ヶ月以降とのこと。 以前からコピーしてあった[視力回復トレーニング]をやり始めました。 ビジョングループ創立者中…

いただきま~す

夏が近づいてきたので、幕内秀夫著 [粗食のすすめ 夏のレシピ]の本 取り出しました。 その中に 鎌倉時代、道元禅師が示した、食事の前に唱える[五観の偈]のことが、紹介されていました。 [五観の偈] (意訳) 1 この食物を作られた 方々に感謝していた だきま…

数えてみました

朝のラジオで、コンビニのおにぎりの米粒を数えた人のこと、話題になってました。 2400粒 ピンセットで数え、後で食べたとのこと。 本当!? そんなにあるのかしら? お寿司を買ってきた時、一つの寿司のシャリは何粒か、数えてみました。 箸で一つまみ…

テイクアウト

2月からは、街の様子もずいぶんと変わりました。 デパート・ショッピングストアも食料品売場のみ営業。 先週までは18時閉店でした。 飲食店も閉めているところが多く、 二軒のお花屋さんまでが閉めてしまいました。 元氣なのは、コンビニとマクドナルドと…

時代が変わる

今、世の中が変わろとしている時、どんな世界が待っているのか楽しみです。 2004年の新聞に載っていた、詩人 加島祥造さんの時代が変わっていく記事を紹介します。 [幸田露伴の[雲の影]っていう随筆があるんだよ。 この西の大きな山を見てると空から流れ…

土の力

ゴールデンウイークの時期は、夏野菜の苗が出回るとき。 ホームセンターで 万願寺とうがらし ピーマン 鷹の爪 イタリアンパセリ等の苗を買ってきました。 土いじりは、私が時間を忘れて夢中になれるほど、大好きなものです。 培養土、赤玉土、腐葉土、家の土…

音楽の力

なんとなく、心身ともにすっきりしない日々。 偶然YouTubeでみつけた、辻井伸行さんのピアノ演奏を聴いて、聴いて、毎日が心癒される日々となりました。 辻井さんの 純粋で素直なやさしいお人柄、 心のきれいさが、そのまま透明感のある音のオーラとなり、 …