星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

30000人プロジェクト始動! 本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー7人共同ブログ☆

シー

食について 4

季刊紙[DO(道)]に 自然の力を命の力に 生き抜く知恵[食養]を伝え続ける 若杉友子さん(1937年生まれ)の記事がありました。 若杉さんは、マイクロビオティックの創始者 桜沢如一さんの教えを基に、食養を伝えています。 進化の学校でも学びましたが、 天…

お食事会

久しぶりに、友達三人でホテルで食事! 20年前に異動した職場で出会い、年齢も近かったせいか仲良しになったお仲間です。 退職してからも、年4~5回は会って、旅行・ハイキングなど・ 最近は、もっぱら美術館・お食事・おしゃべりがメインですが。 最近…

お星さま⭐

風があって、空氣が澄んだ夜、珍しく北の空にカシオペア座が見えました。 カシオペア座のシー担当としては嬉しいことでした。 (我が家から北方面は基地の明かりで、ほとんど夜空はピンク色なのです) 五つの⭐が、整然とWの型を崩さずに、北極星の周りを廻っ…

食について 3

友人からいただいた 醤(ひしお) (味噌・醤油の原型で、ルーツは古代中国。奈良時代に日本に伝わったらしい。) 醤と甘酒 2:1の割合でミキサーにかけて、調味料として使うと良いとのこと。 早速、白菜、豚ばら肉の蒸し煮と食べてみました。 コクがあり、まろ…

💚断捨離💚

私が育った時代 物が無かった時代 子供のころは、飴のセロファンの包み紙 デパートの包装紙 塗り絵も、千代紙も箱にいれて大事にしてました。(綺麗な色のものがあまり無かったのです) 残り毛糸、洋服の余り布等、物は大切に・もったいない・・・の時代に育っ…

💚歩こう会💚

久しぶりに青天の日曜日、横浜市立金澤動物園へ行ってきました。 大型希少草食動物が中心の動物園です。 自然公園内にあり、広々とした山の中に道を造り、ハイキングしながら動物に会える素敵なところでした。 特色は、四つのエリアがあり ・オセアニア区 コ…

さようなら

今月号 [ハルメク]に 86歳の詩人 谷川俊太郎さんの詩と記事が載ってました。 [さようなら] 私の肝臓さんよ さようならだ 腎臓さん膵臓さんともお別れだ 私はこれから死ぬところだが かたわらに誰もいないから 君らに挨拶する 長きにわたって私のために働いて…

食について 2

辰巳芳子さん [宇宙の挨拶から、一日は始まる 朝、目覚めたら、宇宙に自分を位置づけて ゆっくり息を吸って [今日もよろしく]と言ってみる。 それが目覚めの習慣 よく考えてみると、宇宙と一つになってしまえば、失われるものは、まったくない すべてを自然…

母のいのち

[女の一生] 二十代は美しく 三十代は強く 四十代は賢く 五十代は豊かに 六十代は健やかに 七十代は穏やかに 八十代は和やかに 九十代は愛らしく そして いぶし銀のように 美しい百歳へ 母は99歳になりました。 寝たきりで、介護施設でお世話になっています。…

食について 1

[いのち]の目指すところは [ヒト]が[人になること][人になろうとすること] この命題にむけて、[ヒト]が心することは、 いのち(神佛)の慈悲から、目をそらさぬこと。 愛し愛されることを、存在の核にすえること。 宇宙・地球・即ち風土と一つになり、 その一…

秋の草花

真っ青な空 真っ白い雲 が、爽やかな秋を感じさせてくれます。 ゆっくり、ゆっくり歩いて御近所の花巡りをしてみました。 露草は青い花を咲かせ、ヒメツルソバは小さなまんまるのピンクの花咲かせて、地面に這ってます。 よく見ると、とっても可愛いい花でし…

秋の味覚[栗]

トゲトゲの毬に包まれた栗の実は、なんて美味しいのでしょう 栗を使ったものは、み~んな好きです❗ この時期、私の街のデパートでは、恵那の[寿や]さんの栗きんとん(茶巾絞り)が店頭に並びます。 入荷の関係で午後からの販売ですが、結構人氣で売れてしまい…

秋病み(あきやみ)

涼しくなって、ぐっと疲れが出てしまうこと。 5度以上の温度差によって、体調を整えようと自律神経が働いて乱れることによる症状。 病氣ではないので、自律神経のバランスを整えてあげるとよいそうです。 ラジオ[日曜はがんばらない]の鎌田實先生のお話 自分…

生きること

鶏頭のとうとう枯れてしまひけり 正岡子規さんの俳句 1867年10月14日(慶応3年)~1902年9月19日(明治35年)36歳で没 東京の子規庵に行った時、庭に鶏頭が咲いていました。 庭に向いている机は、カリエスのため?座れず、立てた膝が当たらないように、机がくり…

お散歩

氣温が30度以下になって、JRの横須賀駅までお散歩。 往復1時間は、調子の良い時には最高のコースですが、この暑さで久しぶりになってしまいました。 駅は道路から構内・改札・ホームまでフラットで階段が一つも無いのです。 子供の頃から、この古い昔の駅舎…

進化の学校

[人間の 終(つひ)のねがひを 夫婦におかず 親子におかず 天地(あめつち)におく] 明治時代の歌人 館山一子さんの短歌です 年月は、はっきり覚えていないのですが、35~40年ほど前、朝日新聞の 大岡信さん[折々のうた]に掲載されていたもの。 短歌に興味を持た…

桑の木

シャルさんの、桑の木の記事を見て、懐かしく思いました。 40年ほど前、転勤となり、辞令を受けるため蚕業センター(兼繭検定所)に行った時のことです。 夏の頃だったと思いますが、敷地内に入ったところなんとも異様な臭いに包まれ、 [ここが、新しい職場に…

地球さん

月末、台風接近予報の中、進化の学校へ行ってきました。 猛暑で、どうなることやらと思いつつ、 お山は、下界とは別世界!! シリブカカシの森の木陰は、いるだけで息がしやすく、とっても気持ち良い。 蝉の合唱の中、ちょっとの風があったら言うことなし 自…

映画[モリのいる場所]

3月に、国立美術館で熊谷守一展を見た時に、 [モリのいる場所]の映画のことを知ったのです。 たくさんの作品(色彩が暗いのです)が年代順に展示され、ギャラリーも多く、なんだか疲れを感じたころ 晩年の作品のところで、 なんかほっとして、自分の顔が緩む…

クラス会

15年ぶりの中学のクラス会に参加してきました。 前回は、還暦の年に集い、 今回は、みんな立派な 後期高齢者(75歳)のクラス会でした。 中学卒業してから、丁度60年目、年月経過しても、15歳の面影残したまま みんなみんな、 歳相応に!?味がでてました 女性…

笑いの健康法

笑い=顔がニコッとして+アハハと笑うこと 声を出して笑ったのは、いつのことだろう? 最近の私は、だいぶ笑いが欠けいます。 小学校に入る前の子供達、一日400回も笑っているそうです!? 笑いは、 ・循環器疾患を少なくし・認知症になりにくく ・慢性の痛…

童謡・唱歌

日曜日、ラジオからなつかしい、童謡が流れてきました。 可愛いいかくれんぼ ひよこがね~ 大黒さま 大きな袋を肩にかけ~ 赤い靴 赤い靴はいて女の子~ 七つの子 カラスなぜなくの~ 春よ来い 春よ来い早く来い~ しゃぽん玉 しゃぽん玉とんだ 屋根までとん…

映画  フジコ・ヘミングの時間

[うまくいかなくてもいい。 夢みて、泣いて、ドキドキして、 それが、 全部、良い音になる。 人生も、ピアノも] 映像が美しい 街が美しい 80歳過ぎても、純粋な少女の心のまま、 傍らに猫がいて、ピアノがあって 自由に生きるフジコさんの日常が、それだけで…

トムにゃんさん 💗💗 ありがとう💗💗

[よく生きられた一生は安らかな死をもたらす] レオナルド・ダ・ ウ゛ィンチ 初めてトムにゃんさんに、お会いしたのは18年前、私が命を磨く生涯学習に出会ってすぐ、石垣島での地球回復活動に参加した時でした。 三ツ編みの、おさげ髪が、昔の女学生のようで…

梅雨

春でもなく、夏でもない梅雨という季節は、 毎年ながら、 しっかり過ごさないと、夏バテの要素がいっぱいです。 昔、食養医学の大森英櫻さんの、お話を聴いて、 奥様の大森一慧さん (陰陽の法則に基づく、食生活研究家)著書 [からだの自然治癒力をひきだす食…

aging (老化・加齢・熟成)

老化、 国語辞典に [老年になり、人体の各部のはたらきが、おとろえること]とありました。 老年とは、年齢の多くなった!とのこと。 老眼は、早い時期からで、日常生活で不便を感じます 耳も遠くなって、不要なもの聴かなくて良いように 歯の衰えは、腹七分…

紫陽花

6月・梅雨・紫陽花 と列なり、季節を感じさせてくれる素敵な花。 しみじみと、日本の四季は、花で彩われていると思います。 地球さんと、風土に感謝です 10代の頃から、アジサイの花の咲く頃になると、鎌倉の明月院へ行かなくてはと、良く通いました。 何…

画家 堀 文子さん

群れない 慣れない 頼らない これが私のモットーです 日本画家 堀 文子さん (1918年生まれ 99歳)のことば 今年、県立近代美術館葉山で、白寿記念展がありました。 どの時代の絵も、感性が瑞々しく、静謐で気品があり、やさしく美しい。 著書[ホルトの木の下…

下駄の季節

気温が上がってきて、素足が氣持ち良い季節。 早速、下駄を出しました。巾広の駒下駄でカラコロと 我が家は、高台で階段と坂道。 この坂道の登りが、結構大変で、足裏全体の力を使いながらも、ちょっとしんどい。 子供の頃は、もっと上手に下駄を履きこなし…

無枕安眠法

枕をしないで寝てみました。 枕は、今までは、子供用の低いものを使ってました。 無枕!? 心配したほどでもなく、とっても体が落!! 朝、起きたときの、肩、背中のコリがなく、良いかもしれない。 始めてから十日目になりました。 これは、哲学者 森 信三…