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芒種 二十四節氣と巡る一年

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2018年6月6日は 『芒種』(ぼうしゅ)

 

 

二十四節氣の九番目、そして 夏の三番目の『芒種』です。

太陽黄経が75°に達した日。6月6日から夏至の前日6月20日までの15日間にあたります。

暦便覧には「芒(のげ)ある穀るい稼種(かしゅ)する時なればなり」とあります。

 「芒」とは麦や稲の穂先の針のようなもの

「稼」とは種を植えるという意味

稲の種蒔きをするころという意味です。

 

近年では実際の種蒔きの時期はだんだんと早まって、芒種のころには稲の田植えが終わっているところも増えています。

 

 

壬生の花田植

 

広島県山県郡北広島町壬生に伝わる民俗行事

毎年6月に行われる。豪華な刺繍をした布や金色の花鞍をつけた「飾り牛」による代牽きが行われた後、早乙女が囃子にあわせて田植え歌を歌いながら田植をします。

1976年、国の重要無形民俗文化財に指定

2011年、ユネスコ世界無形文化遺産に登録

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 「はやし田」は、大太鼓・小太鼓・笛・手打鉦等による「囃し」や田植歌に合わせて早乙女が苗を植えるもので、作業を早める意味もあり、昔はあちこちで盛んに行われていました。


田植の終わりの時期には、人も牛も着飾って、大きな田に集まって盛大に田植の行事をしました。

豊穣を祈願するために行われ、囃しと歌を指揮する人は、稲を守護する神(田の神)と同じく「さんばい」と呼ばれました。
このような行事は「大田植」「大田」などと呼ばれ、現在の「花田植」へつながります。

10頭以上の飾り牛、80人以上の早乙女や囃しが織りなす花田植は国内最大規模で、1万人近い観衆のもと盛大に開催されています。

 

今年は6月3日(日) に開催されました

広島県山県郡北広島町壬生

詳しいことは 北広島町観光情報サイトでご確認ください。

 

www.kitahiro.jp