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ハロウィン👻ケルトと縄文人のつながりは

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ハロウィンの由来はケルトにある

 

 最近では、日本でもいろいろなイベントがあったりで、定着しつつあるハロウィンですが、ハロウィンについて詳しく知らないという人も多いのではないでしょうか?

 

ハロウィンは、古代ケルト人が起源とされるお祭りで、もともとは秋の収穫を祝うとともに、悪霊などを追い出す宗教的な行事でした。
古代ケルト人の国々はヨーロッパ各地に広がっていましたが、のちになってアイルランドやスコットランド、西フランスに追いやられました。
そのあとアメリカにわたり、民間行事として定着するとともに本来の宗教的な意味合いが薄れていったといわれています。
ハロウィンが10月31日に行われるのは、ケルト人の1年の終わりがこの日にあたり、一年で一番この世とあの世の境目がなくなる日とされています。(日本でいうとお盆と秋祭りと大晦日を足したような意味合いの日)
そのため、この夜は死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたのですが、それと同時に悪霊なども一緒に出てくると信じられていました。
その悪霊たちを驚かせて追い払うために仮面をかぶったり、魔よけの焚き火をしたといわれています。

 

 ケルト人と日本人(縄文人)の関係性

 

 地球レベルで進んでいる砂漠化現象と温暖化を食い止める鍵が、ユーラシア大陸の両端に住む民族に存在するということです。


ユーラシア大陸の両端に住む民族というのは、

西の端は
北フランスから北スペイン、そしてアイルランドに住むケルト人の末裔

東の端は

わたくしたち日本人のことです。

『古代アッシリア語(アッカド語、最古のセム語)で、日没転じて西を意味する「エレブ ereb」がギリシャに渡り、「エウロパEuropa」となり「ヨーロッパ」の語源となった。アジアの語源もアッシリア語の日の出あるいは東を意味する「アッスasu」に由来する。アッシリアとは日本と同じ「日出づる国」のことで、古代メソポタミアで勢力を振るった王国・世界帝国。アッシリアはシリアの語源でもある。ヨーロッパが西、アジアが東という概念は、古代メソポタミアのアッシリアから見た太陽の昇る方角、沈む方角によって位置づけられた、ともいえる。』

参考出展:欧州の近代 http://www.geocities.jp/baseball_wind21/euro1.html

 

日本人(縄文人)やケルトの人々は、自然に対する畏敬の念を持つ民族であり、自然と共存・共生して生きていました。

ケルト人は自然宗派の多神教で、ドルイドと呼ばれる神官がそれを司っていました。
古代ヨーロッパ各地に住んでいて、彼らは森と共生していましたが、紀元前後、ローマ帝国の侵攻によって、ケルト人はどんどん北へと追いやられてしまいます。
ローマ人はヨーロッパ中の森林を伐採し、畑に替えてしまいました。
ケルト人は現在のフランスのノルマンディーや、スペインのガリシア地方、そして対岸のアイルランドなどで細々と生き残り、彼らは森林への“信仰”を捨てませんでした。

その後ヨーロッパ全土に浸透したキリスト教と共生・共存しながら、その中身をキリスト教的なものに改変していき、ケルト的色彩を強く残すケルティク・カトリックという独特な宗派へとなっていきました。

 

縄文人は自然の摂理を知り森を大切にしていました。宇宙に存在するあらゆるものには神が宿るという思想は神道の原点といわれています。八百万の神を戴く神道という多神教を信仰する日本人の感性が、来るものを拒まず受け入れたおおらかさ、包容力につながっているのかも知れません。それまで持ち続けてきた“信仰”を捨てることなく、大陸から伝わった外来宗教である仏教を受け容れました。そして、ずっと絶妙に両立させてきたのです。

東西の両端、相離れた地域の、この古い文化に見られる不思議な同一性は、、、、

 

 

このまま開発が進み、自然破壊が進んでいくと、西暦2400年頃には、地球上から森林は無くなってしまうという試算があります。
実際はもっと速いスピードで森林は無くなってしまうのではないか?と思われます。

産業革命以後の急激な産業の発展に伴い、ほんの一握りの経済大国が支配してきました。それが今や発展途上国にも浸透し、取り返しの付かない事態に陥っている今、地球の温度が上昇して地球が耐えられなくなり、さまざまな現象が起きるようになってきています。


東の端の私たちにできること

 

 日本人が、縄文思想への原点回帰をなす時がきているのではないでしょうか。

『縄文の心』をもう一度、日本人の心に取り戻すこと

これこそが、温暖化と砂漠化を食い止めることを実現させる上において、とても大切なカギになると考えます。

 参考出展:森林信仰について・・・ https://blogs.yahoo.co.jp/namoamidabutsu18/42564548.html

 

 縄文人からのメッセージ

 

縄文時代の人々は、自然のめぐみを大切にしながら、自給自足の生活を送っていました。自然のめぐみを取りすぎず、不要なゴミを出さないくらしはエコ生活そのものと言えるでしょう。また、気候や環境の変化といった、自然の移りかわりに寄りそいながら、助け合い、力を合わせて暮らしていました。

縄文文化という優れた文化は、自然の豊かなめぐみを暮らしに取り入れてきた人々の知恵と技術、そして自然と共に生き、家族や仲間を大切に思う心が育んだものなのです。
わたしたちは、縄文人の心の豊かさやたくましさを引きついでいます。現代に生きるわたしたちが『縄文の心』から学ぶことはたくさんありそうです。

参考出展:/ 縄文遺跡群世界遺産登録推進事務局   http://jomonjapan.jp/kids/see/outline/

 

www.helio5.com

 

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

  地球さんに ウィンセイ🍷✨      ミファでした