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霜降 季節を愛でる

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2017年10月23日は 『霜降』(そうこう) 二十四節氣の第十八節氣 秋の最終六番目の『霜降』です。 太陽黄経が210°に達した日。10月23日から立冬の前日11月6日までの15日間にあたります。

 

“しもふり”?と読んだ方もいるのでは?

“しもふり”は赤身の間にサシが入った高級牛肉(霜降り牛)やささみの霜降りのことですが、 「そうこう」は季節を表す言葉の一つです。 

暦便覧には『つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也』と書かれています。朝露が霜に変わるように秋が終わり,冬の到来を感じられる頃という意味でしょうか。

 

紅葉は日中と朝夕の温度差が大きいほど、色づいていきます。カエデやもみじ、銀杏が紅葉し始め、赤や黄色やオレンジに彩られる季節がやってきました。

霜が降りるには、氣温が0℃以下であることが条件とされていますが、気温が3℃と発表されていても、地面の温度は0℃以下になって霜が降りていることもあります。

これは、気象庁で発表される気温は地上から1.5mほどの高さで観測しているためです。そのため実際に地面に近い場所では0度以下になっていることも少なくありません。

このようなことから、農家の方にとっては霜対策に追われるシーズンであり、ガーデニングや家庭菜園をされている場合も、花や作物をうっかりと凍らせてしまわないように注意が必要になります。

 

10月20日から 秋土用に入ります

 

「土用は夏だけではないの?」 いえいえ、実は土用は年に4回あります。

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 土用とは、立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間をさします。

これは、季節と季節のつなぎ目の時期をいい、次の季節への準備、調整期間という意味合いです。

4つの土用は、それぞれ春土用、夏土用、秋土用、冬土用とも呼ばれます。

今季の場合

冬土用:1月17日~2月3日

春土用:4月17日~5月4日

夏土用:7月20日~8月6日

秋土用:10月20日~11月6日

 

土用の期間は代謝が落ちる期間です。
この期間のオススメは、頑張らず、むしろ「栄養のバランスを考えてきちんと摂って、ゆっくり体を休養させること」です。

いつもシャワーで済ませてしまっている方も、湯船につかってゆったりバスタイムを楽しんでみてはいかがですか。
お休みの日は紅葉を見に散歩してみたり、室内なら、自然の音のヒーリング音楽を流したりしてゆったり過ごしてみましょう。