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寒露 季節を愛でる

2017年10月8日は 『寒露』(かんろ)

 

 二十四節氣の第十七節氣 秋の五番目の『寒露』です。 太陽黄経が195°に達した日。10月8日から霜降の前日10月22日までの15日間にあたります。

『こよみ便覧』には「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と記載されています。

“夜の寒さが一段とつのり、夜露がさらに冷たくなるころ”という意味でしょうか。

 

「寒露」という言葉の意味自体は、晩秋の頃に草や花や木の葉に付く冷たい露のこと。

特に昼間によく晴れて、夜間の冷え込みが強いときほど、多くの朝露が見られるとのこと。

 寒露は秋の終わりごろで農業を営む方々にとっては農作物の収穫が忙しくなってくる時期になります。

 このころは空氣が澄んで秋晴れの日が多くなる頃なんですが、それとともに霜が降り始める時期でもあります。

 暦を介して晩秋の時期に霜に対する注意喚起の意味もあったと考えられます。

 

三香木 

 

花の香りのよいことで昔から有名な花木のことを「三香木」といいます。

金木犀(キンモクセイ)

沈丁花(じんちょうげ)

梔子(くちなし)

 

 金木犀の香りがする季節が一番好きです。

散歩をしていると、どこからともなく甘いいい香りがしてきますね~嬉

ところが毎年香りを楽しんでいた金木犀ポイントが、立て続けになくなってしまって悲しんでいます;

そこでどなたかのお宅の庭から香ってくる金木犀をさがして、自転車で探検しています。(佇んでいても・・・決して怪しい人ではありません 笑

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金木犀(きんもくせい)

開花時期・・・9月中旬から10月下旬頃「寒露」の頃です。小さいオレンジ色の花をたくさんつけます。

花の期間・・・10日から2週間程度。

花言葉・・・・「気高い人」「真実」「謙虚」「謙遜」「初恋」「陶酔」