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ガジュマル~夏を無事に乗り切りました~

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ぽっこりとした幹がユニークなガジュマル。

我が家のベランダの過酷な暑さを乗り切り、無事に成長しました^^

種を蒔いたわけでもないのですが、いつのまにかお客さんもいっしょに育ってます。

 

我が家にきたばかりの時のガジュマルkunはこちら⤵⤵⤵ 

www.helio5.com

 

ガジュマルはどんな観葉植物?

ガジュマルとは、日本やインド、オーストラリアに生息する常緑樹です。

「気根(きこん)」と呼ばれる地上に出てきた根を他の植物にからみつけながら体をえ、自然界に生えているものは20mほどとかなり大きいものもあります。

 

 太陽の光を浴びて育つガジュマルの木

 ガジュマルはたくさんの日光を浴びて育つ観葉植物です。日が差すベランダや明るい窓辺に飾ると、ガッシリとした丈夫な木に育ちます。

ただ、直射日光に長時間当たったり、急に日光の量が増減すると環境に適応できずに枯れる場合があるので、置き場所は最初にきちんと選んであげた方が安心です。

丈夫な樹木なので日陰に置いても育ちはしますが、光を求めて変な方向にヒョロヒョロの枝を伸ばし、見た目が悪くなるので注意してください。

水の与え方

 ガジュマルは春〜秋にかけてよく育ち、冬になると生長がほぼとまります。このサイクルに合わせて水やりの頻度が変わります。

水やりの基本は、「土が乾いたらたっぷりと与える」です。春〜夏は1日に1〜2回を目安に水やりをします。そして、気温が下がってきたら徐々に水やりのペースを落とし、冬は土が完全に乾いてから数日後に水やりをすると枯れさせずにすみます。

水が足りなくても枯れますが、いつも土が湿っていても根が腐って枯れるので、季節に応じた水やりを心がけましょう。

 

肥料の与え方

ガジュマルが一年中葉っぱを茂らせるために、肥料で栄養を補給してあげます。

春〜秋のよく生長する時期は、水だけでは栄養が足りなくなるので、10〜15日に1回液体肥料を与えてください。固形の肥料なら、生え際から少し離れたところへ、1〜2ヶ月に1回おきましょう。

生長がほぼ止まる冬は、元気がないからといって肥料をあたえてはいけません。必要以上に栄養がガジュマルの木へと渡り、根が傷みます。

 

ガジュマルの木と室内で冬を過ごすコツは?

 冬になったら、ガジュマルの木は室内のあたたかい場所へうつして育てます。もともと、暖かい地域に育つ樹木で、気温が5度以下の場所に置いておくと葉っぱが黄ばんで枯れ落ちます。

また、冬の冷たい風や霜に当たるとすぐに弱るので、特に夜は窓辺に置かないよう注意しましょう。日当たりが心配なときは、日中のあたたかい時間だけベランダに出すなど工夫するのが、冬を過ごすコツです。

参考出展/ガジュマルの木の育て方!室内で冬を過ごすコツや葉が落ちる原因は? https://horti.jp/2281

 

 

今年のガジュマルkunの成長は目を見張るものがありました。

これも地球さんを助ける活動の成果の現れなのでしょう。木(もく)の氣は一番目で見てわかる変化です。

えーーーっと💦 精霊さんや妖精さんは、まだ棲んでないようです(笑

 地球上の植物さんたちに ウィンセイ🍷