星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

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天王星の衛星チタニア

チタニアは天王星の第三衛星で、五大衛星のひとつです。

1787年1月11日にウィリアム・ハーシェルに発見されました。
衛星の直径1578㎞、天王星からの距離約44万㎞になります。


チタニアという名前は、ウィリアム・ハーシェルの息子のジョン・ハーシェルが、天王星の衛星アリエルとウンブリエルを見つけたウィリアム・ラッセルの要請を受けてしたことが知られています。
チタニアの名前はシェイクスピアの戯曲『真夏の夜の夢』に出てくる、オーベロンの妃である妖精の女王タイターニアにちなんで付けられています。


チタニアは、約50%が氷、30%が珪酸塩岩、20%がメチル基を持つ有機化合物からできています。
表面には巨大なメッシーナ渓谷が走っています。その大きさは地球のグランド・キャニオンより大きく、火星のマリネリス峡谷や土星の衛星テティスのイサカ・カズマと同じような大きさです。


天王星からは地球でいう月がいっぱいあるように見えるんやろか?